焼酎を楽しむ

焼酎を楽しむ

海外での焼酎について

焼酎は、日本酒同様に日本独自のお酒です。 最近ではワインやビールを含めて海外のアルコール類も自由に手に入るようになり、日本の若者たちの日本酒や焼酎離れも起こっています。そんな中、酒造見学などを通じてその良さを知ってもらおうという動きも出ています。良さを広めるのは日本の若者だけではなりません。海外に向けて、発信していったり海外からの観光客を招いたりすることで世界中に日本の国酒を広めていっているのです。
ヘルシーで美味しい日本食は世界にどんどん広まってきています。その日本食に合うのが焼酎であり日本酒なのです。
焼酎は乙類・甲類に分けられます。甲類を使って作られた梅酒などの果実酒は外国人の受けも良いお酒です。ですが、それだけでなく芋や麦などの乙類もその個性あふれる味や香りは他のお酒にはない魅力がいっぱいです。金箔入りの泡盛なども日本らしくて受けがよいでしょう。 日本食を引き立ててくれるのは日本のお酒なのです。

海外でも人気急上昇、焼酎

焼酎といえば、日本酒に継ぐ国産酒ですが、安くてあまり悪酔いしない上、いろいろな飲み物と割って楽しむことができるのが特徴ですね。チューハイがブームになったのはもう30年以上前でしょうか。炭酸やレモンとマッチする焼酎は、どんなおつまみや酒の肴でもよく合います。
海外の人の口にも合うのでしょう。ブランドのものは、4リットルサイズの大きなペットボトルでも売られていますし、しゃれたデザインの瓶でも買い求められます。果実やきのこを使ってオリジナルのお酒を造ることを楽しむ人が増えました。海外でも果実酒は人気のようです。季節の果物で果実酒を作ってプレゼントするのも喜ばれます。フルーティーなお酒って、そのままドリンク代わりに飲めますね。つい飲みすぎてしまいがちで要注意ですが。海外へも輸出されることが増えました。日本の焼酎があちらで喜ばれていると思うと嬉しいですよね。焼酎って地味な味ですが、それだけにバリエーションも豊富なわけですね。

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2019/7/12 更新